→ 海外女子に会いに行く!マンダレー編②

マンダレー最終日は、5,6年生全員にワークショップを受講していただきました。

ワークショップの目的は、
・日本で就業を目指す”理由”を見つめ直す
・日本での就業実現において「不安なこと」「知りたいこと」を解決しよう
という目的のもと、2つの教室を活用し執り行いました。

マンダレー到着から随分気になっていた民族衣装のロンジー。あまりにも魅力的だったので、購入!
そして、ワークショップ登壇のため着用です。
★日本語教育の責任者チレーさんとパチリ!

着物を纏う感覚に近いものがあり、大変着心地も良く洗練された気持ちになりました。
最初は着方を間違えて大変に歩きづらかったです。笑

さてさて、ロンジーを着直し、いざ大学へ!

5年生にお会いするのは今日が初めてです。ミャンマー学生さんたちの素晴らしいところである、「まっすぐでクリアな眼差し」を5年生もお持ちです。

昨日6年生へ提供した情報を5年生へシェア。

「日本で働く動機」「日本の就業で不安なこと/知りたいこと」を個々にアウトプット中。

その後、5,6年生全員が一つの部屋に集合。日本での就業を目指す理由を互いに発表し合いました。6年生が熱く語ってくれました。熱男です!

熱女です!笑

5年生も負けません!語ります!

Q&Aタイム。日本で働くことに対する不安や質問を伺い、一つひとつお応えします。

またまた、2日目も長丁場となってしまいましたが、
大変充実した内容でした。みんなで有意義な場を作りあげることができました。

ハートマークでハイチーズ!

本日のワークショップで上がった学生さんの本音です。
マンダレー工科大の学生さんにとって、『日本で働きたい理由』は、
・高い技術を誇る日本で最先端を学び会得したい
・日本の規律ある文化に魅力を感じる(安全に暮らせることが魅力)
・給料が良い!(ミャンマーと比較すると圧倒してます)
・フリースタイルが良い(日本人がアメリカ人を自由と思う感覚)
主にこのような理由が多かったです。

『日本での就業において不安なこと/知りたいこと』には、
・雇用形態/条件(特に雇用期間を気にしていた)
・長時間労働させられる不安
・生活するためにかかるコストが全く想像できない
・外国籍の自分たちでも上にいけるのか(役職につくことができるか)
・ブラック企業をどう判断すれば良いか教えてほしい
などがあがりました。もちろん、それ以外の質問もでてきました。

できる限り、正直にわかりやすく伝わるよう努めました。

もっともっと知りたいことがあったと思います。長丁場で疲れは見えましたが、情報を取ろうという意思が伝わり、高い意欲を再び感じたひと時でした。

2日間の機会を通じて、ミャンマー学生の方々の高いポテンシャルを感じられたこと、それ以上に「日本」に興味を持ってくれている人たちがここにいることの有り難さを痛感しました。

私から、
「ぜひ、ぜひ、日本での就業を実現してほしい。そのために私もサポートをする!」その言葉を残しました。


そんな素敵な学生さんに、日々日本語を教えている講師の方々にも感謝です。私があまりにも「たなか」に興味津々だったため、お土産にたなかをプレゼントしてくださいました!有難うございます。

今回の出張で、直接学生さんと対面しコミュニケーションできたことは本当に良い機会となりました。決意を新たに、皆さんの素晴らしいキャリア形成のため責務を果たそうと心に誓った日となりました。

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