私が海外へ行く理由。
プライベートな友人は、ゴルフでもしに行ったんでしょ!と大半が思っています。(確かに隙があらばやりますが 笑)
今回、ミャンマー第二の都市マンダレーへ行ったのは、「Tech大学の海外女子」に会うことが目的でした。

バンコクからairasiaのダイレクト便で約1時間、マンダレーに到着。
今年の2月からプロジェクトが動いており、今回降り立つことになりました。

そのプロジェクトとは、Myanmar Japan Engineer Project。略して、「MJEP」です。

▶︎MJEPの目的
「理系人材の輩出」が主な目的。
マンダレー工科大学に在籍する高いエンジニア知識・技術をもった学生を、新卒社員として日本の企業へ送り出し、大学で培った知識・技術を日本企業へ発揮する。また、日本での就職経験、ものづくりに関する高い技術力を学生自身が積極的に習得し、母国に帰還後、将来のミャンマー連邦共和国発展のために貢献することを目指しています。

その方法として、以下5つの学部を専攻する学生を対象に、日本語教育を施しています。*公募制
Electrical Power Engineering
 電力
Electronic Engineering
      電子
Information Technology    IT
Mechanical Engineering
 機械
Mechatronic Engineering メカトロ
ミャンマーは6年制大学のため、5,6年生を対象としています。

*MJEPの詳細を詳しく知りたい方はこちらから資料をDLください。MJEPプロジェクトについて

そもそも、マンダレーとは?と、聞きなれない方が多いと思いますが、ヤンゴンに次ぐ第二の都市なのです。マンダレーは欧州からの観光客を多数受け入れている観光地として有名です。ミャンマー最後の王朝が過ごした街で、歴史ある建物などがたくさん残されています。
マンダレーとは?

さて、そんなマンダレーの中心地から車で約30分移動し、マンダレー工科大学へ訪問です。


車中から撮影した大学の入り口。日本の大学と比較するとかなり簡易の門です。

メイン校舎は3階建て。ロの字になっています。

敷地内にたくさんの野生動物がいます。これは、学食目の前の森で草を食べるヤギ。

教室に犬がいることは日常です。お眠りタイムのわんちゃん。

大学到着してすぐ向かったのは、6年生の日本語クラス。

学生さんと初対面です。

お一人おひとり日本語で挨拶&自己紹介をしてくださいました。発音も素晴らしい!感動しました。

学生さんたちの第一印象は、
・笑顔が素敵
・素直
・ノリが良い
・相手を敬う心がある
と感じました。

いよいよ明日はキャリアセミナーをMJEPに参加する学生さんたちへ実施いたします。
ワクワク楽しみです。

→ 海外女子に会いに行く!マンダレー編②へ続く